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応募者に“響く”会社説明、できていますか?

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採用活動でこんな経験はありませんか?

「御社ではどんなキャリアステップがありますか?」
「3年後の自分の姿がイメージできません」
「今の年収からどのくらい上がる可能性があるんですか?」

これらの質問に対して、もし明確に答えられなかったとしたら、

それは応募者から見た“信頼感”や“安心感”に大きく影響しているかもしれません。

制度の有無で、会社の信頼性はこう変わる

人事制度が整っていない場合、採用時の会社説明はどうしても曖昧になりがちです。
「入社後は一緒に頑張っていきましょう」
「やる気次第でどんどん上を目指せますよ」

一見ポジティブな表現ですが、応募者にとっては「本当に評価されるのか?」「どのくらい成長できるのか?」が見えず、不安材料になってしまいます。

制度がある会社は「未来の姿」を見せられる

一方で、人事制度が整っている企業はこう伝えることができます。

「入社時は等級〇で、まずは〇〇業務に取り組んでもらいます。1年後には〇等級への昇格を目指し、期待される役割は△△です。評価が伴えば3年後には〇等級に到達し、年収は約〇〇万円となります。」

このように、入社後のキャリアの道筋や処遇の変化が具体的に説明できると、応募者は「ここで働く自分の未来」がイメージできるようになります。それは安心感に直結し、入社の決断にも繋がります。

採用活動を「制度設計」から見直してみませんか?

採用に強い企業は、人事制度を武器にしています。「制度があるから人が集まる」のではなく、「人に安心してもらうために制度を整える」という視点が大切です。

「応募者に伝わる会社説明ができていないかも…」
「人事制度の見直しが必要かもしれない」 そう感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。
制度設計から採用支援まで、現場目線でサポートいたします。

この記事を書いた人

林 欣(Hayashi Shin)

林 欣(Hayashi Shin)

社会保険労務士 / 人事制度構築士

中国・浙江省生まれ。16歳で来日し、静岡大学工学部卒業後、エンジニア・派遣会社総務を経て社労士に。人事評価制度の構築を専門とし、浜松・東京を拠点に活動中。

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